独検 – ドイツ語技能検定試験 (Diplom Deutsch in Japan)

概要

dokken独検(ドイツ語技能検定試験)は、公益財団法人ドイツ語文学振興会が主催する、ドイツ語の実力や学習成果を客観的に測ることができる試験です。レベルは5、4、3、2、準1、1級と6つあり、試験は夏と冬に実施されます(準1、1級は夏の実施がありません)。出願方法や試験会場など詳細は独検の公式サイトに掲載されています。

独検公式サイト: https://www.dokken.or.jp/

5級
Elementarstufe
【一次のみ】筆記40分・聞き取り約20分
語彙550語・おおよそA1-1レベル
4級
Anfängerstufe
【一次のみ】筆記60分・聞き取り約25分
語彙1000語・おおよそA1-2レベル
3級
Grundstufe
【一次のみ】筆記60分・聞き取り約25分
語彙2000語・おおよそA2レベル
2級
Mittelstufe
【一次のみ】筆記80分・聞き取り約30分
語彙3000語・おおよそB1レベル
準1級
Oberstufe
【一次】筆記90分・聞き取り約35分【二次】口述: 会話形式(写真素材使用)約8分
語彙5000語・おおよそB2レベル
1級
Höchststufe
【一次】筆記120分・聞き取り約40分【二次】口述: 提示されたリストから一つのテーマを選び,それをめぐっての質疑応答 約13分
語彙制限なし・おおよそC1-C2レベル

独検対策 おすすめレッスン

マンツーマンレッスン

筆記
生徒さんに現在の実力と合格ラインのギャップを埋めるための対策に取り組みます。長文読解では出題傾向に沿ったテーマで記事の構造を理解するための練習を繰り返します。宿題としてドイツ語作文に取り組んでいただくこともあります(作文は次のレッスンで添削します)。
聞き取り
実際にニュース等の音声を使いながら、要点を確実に聞き取り・理解できるよう、そのポイントをお伝えします。また自宅でドイツ語を聴く時間をできるだけ多く持つことも大切です。生徒さんにあった、自習のためのトレーニングのコツもお伝えします。
口述
ニュースや文学などのテーマをバランスよく取り入れて、議論の練習をします。賛成・反対の伝え方、自分の意見の伝え方など、講師との活きた会話をくりかえし経験することで、どのようなテーマでも対応できるようにトレーニングします。

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