自分で使うかどうか

    教室だより

    Guten Abend、スタッフのTAKUTOです。

    11月5日から約2ヶ月、汎用性の高い表現をドイツの文化に触れながら楽しくコンパクトに学べる「スタートアップ講座」が始まります。

    ↓リンクはこちら↓
    https://deutsch-fit.net/menu/group/startup/

    先月からスタッフで集まり、今までの講座をより楽しみながら効率よく学んでいただけるように教材を作り替える作業をしていました。

    その中でも留意したテーマが「自分で使うかどうか」です。どの言語を学習するかにかかわらず、僕自身、個人的にとても気にしている点でもあります。当たり前のように聞こえるかもしれませんが、生活の中で自分が使えそうだと思った表現を優先して覚えていくようにしています。

    そのためには、まず「良い例文と出会うこと」が大切です。

    例えば、日常会話で「それ、テレビで見た」というフレーズを使うことがありますよね!
    “Ich hab’s im Fernsehen gesehen.”

    この良い例文に出会う可能性が高いと感じるのは、ドイツ語の映画やドラマ、ゲームなどです。そのため、Netflixはじめゲームなどもドイツ語に切り替えて楽しんでいます。

    レッスンの中では、できる限り日常使いできるようなフレーズを積極的に取り入れました。「これまでに学習経験はあるけど、ドイツ語をやり直す際には、使える表現を一緒に学んでいきたい」と言う方は、ぜひこの機会にどうぞ!

    それでは、皆さんこれからもドイツ語を楽しく一緒に勉強していきましょう。

    「スタートアップ講座」
    https://deutsch-fit.net/menu/group/startup/

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