旅行準備 (気になる12項目)

    日独まとめ

    旅行準備で気になる事をまとめました。

    1. 航空券

    直行便(約11時間)とアジアやヨーロッパ経由でドイツ各地に向かう便があります。チケットはウェブ購入がお得です。関西・ヘルシンキ・ベルリンなど、目的地によっては他国経由の方が便利な場合があります
    海外格安航空券(エクスペディア)

    2. パスポート

    90日以内の観光・出張はパスポートのみで滞在でき、シェンゲン領域の中は自由に往来できます。ただし、入国に際してパスポートの有効期限がドイツ(シェンゲン協定国を含む)出国予定日から3ヶ月以上残存している必要があります。

    シェンゲン領域: アイスランド,イタリア,エストニア,オーストリア,オランダ,ギリシャ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,ハンガリー,フィンランド,フランス,ベルギー,ポーランド,ポルトガル,マルタ,ラトビア,リトアニア,ルクセンブルク,リヒテンシュタイン

    3. 現地での移動・宿泊

    国内の都市間や地方への移動は鉄道が便利です。宿泊施設はホテルやペンションなど多種多様なので、目的や好みにあわせて選ぶことができます。

    4. お金・物価

    通貨はEuro(ドイツでは「オイロ」と発音)、補助通貨はCent(ツェント、1Euro=100Cent)です。円との両替は市内の両替所や銀行で行えます。クレジットカードを使える店舗が多いのでVISAやMASTER持参がおすすめです。外食は割高感があるものの物価は日本とほぼ変わりません。

    お金・カード関連の施設(関西国際空港)
    今日のレート(東京クレジットサービス)

    ドイツの貨幣

    5. 時差・サマータイム

    サマータイム
    (3月最終日曜日~10月最終日曜日)
    左記以外
    時差7時間
    (日本が18時=ドイツが同日11時)
    時差8時間
    (日本が18時=ドイツが同日10時)

    6. 携帯電話・通信

    スマホ持参&WiFi利用

    日本で使っているスマホを持参しWiFiを受信してネットを見たりLINEやSkypeでやりとりする人が多いです。ほとんどのホテルでは無料でWiFiが利用できます。また、ポケットWiFi(日本でレンタル可能)は屋外でも利用できます。

    公衆電話

    DZGOドイツ語教室
    ドイツから日本へ電話する場合「0081-相手先番号(市外局番最初の0をとる) 」とダイヤルします。お金が不足して切れそうになると「プー」と音がしますので、急いでお金を入れてください。
    https://deutsch-fit.net/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/digo2.png

    国番号は「はい(81)ジャパン、よろしく(49)ドイツ」と覚えよう!

    7. 電子機器

    DZGOドイツ語教室
    ドイツの電圧は230Vです(日本は100V)。パソコンや携帯の充電器は230Vに対応している場合が多いので「変圧器」は不要ですが、プラグの形が違うので「変換プラグ」が必要です。対応電圧は機器やプラグの裏側を確認してみてください。ドイツのプラグは2本の丸型のピンが出ているCタイプです。

    8. 服装・気温

    必要最低限を持っていき、あとは現地で購入する」が、おすすめです。現地購入した服を着ることで溶け込めますし、帰国後の自分へのお土産になります。また、おしゃれしすぎると防犯上危険です。動きやすく着回しがきく服をセレクトして持っていきましょう。

    秋~冬寒いです!暖かいコートが必要です。ただし、室内・列車内は暖房が効いているので暖かく、薄手の服で丁度よいくらいです。
    マフラーや手袋などは、おしゃれなものを現地調達するのもいいですね。
    温暖化の影響か30度を超える日が多くなっています。
    旅をしている間はよく歩くので、すぐに汗ビッショリです。 着替えのTシャツはいくつか用意していくか、現地調達しておいたほうがいいでしょう。

    ちょっとの工夫で驚くほど軽くなります

    厚手の服を持参する場合、衣類圧縮袋を使えばカバンにかなりのスペースを作れます。その分帰りのおみやげ用などにスペースを有効活用できますね。

    9. 食事・水

    日本同様、様々な国のレストランがあります。アジア料理屋さんも多く日本食が恋しくなっても安心です。ドイツの水は硬水が多いので(日本は軟水)、体質的にあわない場合は注意が必要です。スーパーではVolvicなどの軟水のミネラルウォーターが売られています。

    10. 持ち物・かばん

    何をカバンに詰め込んだらいいのか迷うところですよね。移動が多い旅行は「できるだけ荷物を少なく」が大切かと思います。

    スーツケース

    ドイツ旅行のスーツケース
    メリット: 車輪がついているので重さを感じず移動できます。鍵がかかるので防犯上優位です。
    デメリット: 石畳(旧市街に多い)の移動は苦労します。散策では身動きがとりにくくコインロッカー等に預ける必要があります。

    バックパック(リュックサック)

    メリット: ふらっと歩きたいときに肩に負担がかかりにくく重宝します。短期間の旅行ではこれで十分な場合が多いです。
    デメリット: 荷物をあまり詰め込むことができません。高級ホテル等センスが求められる場所へは入りづらいかもしれません。(そういう時はボストンバッグ機能もある3WAYタイプがおすすめです。)

    11. 病気・保険

    万が一、病気になったときのために治療費の補償がある旅行保険に加入をしておいた方が安心です。日本語フォローのある保険が安心です。

    Stepin保険

    12. 治安

    中央駅や市内中心部などの人の多いところは、ひったくりに注意しましょう。スーツケースを置いたまま離れないようにしましょう。路上にゴミが多く落ちているところは軽犯罪が起きやすい可能性があります。基本的に安全な国なので過敏になる必要はありませんが、油断をしないように注意が必要です。

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